宮下ゼミ × レバンガ北海道 産学連携プロジェクト始動
北海道武蔵女子短期大学(所在地:札幌市北区/学長:町野和夫) 宮下ゼミは、プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」と連携し、Z世代(女子高生・女子大生)に向けた新たな観戦企画「ガールズデイ」のプロジェクトを始動いたしました。
本プロジェクトは、「Z世代にもっとレバンガ北海道の魅力を知ってほしい、好きになってほしい」という学生たちの熱い想いから生まれたものです。宮下ゼミの学生が、マーケティングやイベント企画の視点からアイデアを出し合い、実際の試合日に向けた「ガールズデイ」の内容を現在鋭意企画中です。
宮下ゼミでは、レバンガ北海道の久慈健太さんを講師に迎え、レバンガ北海道 マーケティング戦略をテーマとした特別講義を実施しました。プロスポーツの現場で活躍する方から直接学べる貴重な機会に、講義開始前から期待感が漂っていました。
講義では、レバンガ北海道が実際に取り組んでいるマーケティング施策や、ファンづくりへの考え方について、具体的な事例を交えながらお話しいただきました。
宮下ゼミの学生からは、
「チームを知ってもらうだけでなく、好きになってもらうための工夫がとても印象に残りました」
「マーケティングは数字だけではなく”人の気持ちを動かす”仕事だと分かりました」
といった声が聞かれました。



講義後には、北海道武蔵女子短期大学・宮下ゼミの学生とレバンガ北海道による打ち合わせを実施。学生たちは自分たちのアイデアを積極的に提案し、久慈さんから実践的なアドバイスを受けながら、真剣な表情で議論を重ねていました。
学生からは、
「実際の企画に関わることができると思うと、責任感と同時にやりがいを感じます」
「プロの視点を間近で学ぶことができ、将来の進路を考える良いきっかけになりました」
といった前向きな感想も寄せられています。




現在、企画実現に向けて鋭意打ち合わせ中です。
レバンガ北海道の試合会場で、Z世代が“共感”し“参加したくなる”ような仕掛けを多数予定しており、学生ならではの視点とクリエイティブな発想で、これまでにない新しいバスケ観戦体験をお届けします。
本プロジェクトの詳細やイベント日程は、今後、随時発表予定です。
北海道武蔵女子短期大学とレバンガ北海道の今後の展開にぜひご期待ください!
北海道武蔵女子短期大学
教養学科 宮下
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