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「この12人で過ごした時間は宝物」ライラック学生会執行部 慰労会を開催しました

北海道武蔵女子大学・短期大学では、2026年1月23日(金)、学生支援委員会主催による「2025年度ライラック学生会執行部の慰労会が開催されました。

当日は、執行部メンバー12名全員が参加。学内行事の企画・運営をはじめ、学生と大学をつなぐ役割を担ってきたライラック学生会の活動を振り返り、これまでの労をねぎらう時間となりました。

12名のうち、10名がこの春に卒業を迎え、1名は2月から海外へ、そして1名は3年生として新たな一年へと進みます。学生として、そしてライラック学生会の仲間として12名全員がそろうのは、今回が最後になる可能性もあり、会場にはどこか名残惜しさと温かな雰囲気が漂っていました。

慰労会では、学生会活動を通して得た経験や印象に残っている出来事など、それぞれの想い出が語られました。困難を乗り越えながら行事を成功させたエピソードや、仲間とともに成長できた喜びなど、言葉の一つひとつから、ライラック学生会として過ごした時間の濃さが伝わってきました。

慰労会では、学生一人ひとりがライラック学生会での想い出や学び、仲間への感謝を語りました。

執行部委員長の原田 実奈さんは、「思い通りにいかず悩む場面も多かったが、12人のメンバーと過ごした時間はかけがえのない思い出になった」と振り返り、活動を支えてくれた仲間への感謝を述べました。

副委員長の川上 心実さんは、会計業務の苦労に触れながらも、「非常に貴重な経験を積むことができた」と語り、ライラックのメンバーや教職員への感謝の気持ちを伝えました。
同じく副委員長の近藤 葵さんは、「協力することの大切さを学び、この経験は将来の糧になる」と語り、成長を実感した一年であったことを語りました。

大学祭委員長の尾﨑 桜空さんは、「仲間と協力し目標に向かう大切さを再認識した」と話し、例年とは異なる形で大学祭を成功させた経験が大きな思い出になったと振り返りました。
副委員長の小沢 友芽鯉さんは、「濃い大学生活になった」「同期の存在が支えだった」と語り、ライラック学生会に参加したことへの満足感を表現。
副委員長の越智 涼華さんも、「かけがえのない仲間と得た思い出は大学生活の財産」とコメントしました。

行事委員長の波方 愛さんは、「大学行事を企画した経験は武蔵での一番の思い出」と話し、11人の仲間との出会いに感謝。
副委員長の木下 愛唯さんは、「団結力や責任感を学び、自分自身が前向きに変わることができた」と成長の実感を述べました。
副委員長の矢田 蒼梛さんは、「新しい行事を手探りで成功させた経験が印象的だった」と振り返り、忙しくも充実した短大生活だったと語りました。

課外活動委員長の浦東 優奈さんは、「ポジティブでいること、誰かのために行動することの大切さを学んだ」と話し、活動を支えた多くの人への感謝と今後への意欲を示しました。
副委員長の今野 美玖さんは、「組織の中で自分の役割を考えられるようになった」と語り、メンバーそれぞれの個性の中で成長できた経験に感謝しました。

副委員長の與那嶺 凜藍さんは、「ライラック学生会で過ごした一年は宝物」「仲間と出会えたことが幸せ」と、明るく温かなメッセージを全員に送りました。

学生支援委員からは、1年以上にわたり学生会活動に尽力してきたことへの感謝とともに、「学生主体の活動が大学をより良くしてくれた」という労いの言葉が贈られました。

ライラック学生会執行部の皆さんが築いてきた取り組みや姿勢は、これからの学生会活動へと確かに受け継がれていきます。
これまでの活躍に心からの感謝を込めて、そしてそれぞれの新しい未来を応援しています。

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