北海道武蔵女子大学・短期大学では、2年生82名のうち8名の学生が参加するフィリピン・セブ島語学研修がスタートしました。
セブ島語学研修も2日目に入り、学生たちは英語で過ごす生活にもすっかり慣れてきました。現地では授業だけでなく、文化・社会・人との出会いを通して学びを深めるプログラムが続いています。
武蔵生だけの特別レッスンからスタート
2月27日は振替休日にあたり学校全体は静かな一日でしたが、北海道武蔵女子大学の学生8名は午前中、武蔵生のみで行う特別グループレッスンを4コマ受講しました。少人数環境の中でディスカッションや英語表現の実践練習に取り組み、これまでの学びをアウトプットする時間に。英語で自分の考えを伝える姿にも、自信が見え始めています。
お釈迦様の手の上の絶景 セブ市内観光へ
午後からは貸し切りバンで市内観光へ出発。最初に向かったのは山の上にある人気スポット、シラオガーデンです。園内にはカラフルでかわいらしいオブジェが並び、写真映えするスポットとして知られています。中でも人気なのが巨大な「お釈迦様の手」のモニュメント。実際に登ってみると想像以上の高さがあり、眼下には雄大な自然が広がり、学生たちから歓声が上がりました。
続いて約30分移動し、展望スポットのTOPS Lookoutへ。ここでは木々の緑だけでなく、セブの街並み、青い海、さらには隣の島々まで一望できます。心地よい風が吹き抜ける中、学生たちは景色を楽しみながら写真撮影や英語での会話を楽しみ、リラックスした時間を過ごしました。



夕焼けから夜景へ。特別なディナータイム
夕方には近くのレストランへ移動し、テラス席でディナーを楽しみました。ピザやサラダ、グリル料理などテーブルいっぱいに並ぶ料理に、学生たちのテンションも最高潮。語学学校の食事もおいしいものの、普段は出ないピザに思わず笑顔がこぼれます。
レストラン到着時は青空が広がっていましたが、食事が進むにつれて景色は夕暮れから夜へと変化し、最後にはキラキラと輝く夜景が広がりました。海外で仲間と囲む食卓は、忘れられない思い出のひとつとなったようです。

社会を知り、人と向き合うボランティア体験
翌28日には、貧困地区を訪問する社会体験プログラムが行われました。現地ガイドの案内のもとエリアを巡り、実際に暮らしているご家庭の方から生活についてのお話を伺いました。日本とは異なる生活環境に触れ、学生たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
その後、地域の教会を訪れ、子どもたちとの交流を実施。歌やダンス、ゲームを通して交流が始まると、子どもたちは次々と英語で質問を投げかけ、会場は笑顔と笑い声に包まれました。人懐こい子どもたちに囲まれ、学生たちの表情は自然とやさしい“お姉さん”の顔に。言葉を超えて心が通じ合う体験となりました。







教室での学習、街での発見、人との交流――。セブ島での毎日は、英語力だけでなく視野や価値観を広げる学びの連続です。学生たちは多様な経験を通して確かな成長を重ねながら、充実した研修の日々を過ごしています。次回のレポートもぜひご期待ください。
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