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北海道武蔵女子短期大学 教員退任のご挨拶― 長年のご尽力に感謝を込めて ―

北海道武蔵女子短期大学では、長年にわたり教育・研究にご尽力いただいた 村上 佳寿子特任教授、多田 久実子特任准教授が、このたび退任を迎えられました。
学生の成長を支え、北海道武蔵女子大学・短期大学の教育活動の発展に大きく貢献されてきた先生方へ、心より感謝申し上げます。
ここでは、退任を迎えられたお二人の先生方から、これまでの歩みや学生への想い、そしてこれからの展望についてお話しいただきました。

村上 佳寿子 特任教授 退任のご挨拶

英文学科最後の卒業生と共に、私も長年勤務した『大好きな武蔵』を卒業します。ビジネス英語を教えて31年、幸せでした。武蔵で関わったすべての方々に感謝申し上げます。
 社会人となる皆さんには常に相手の立場を考えて行動する人であってほしいと願います。それは勝者の影には必ず敗者がいて、自分が嬉しい時に悲しむ人がいる真実を忘れずにいて欲しいからです。 そして、自分の好きなことを続ける努力をしてください。好きなことが見つからない人は探してください。長時間やっても飽きず、どんなに疲れていてもできる、それが好きなことだと私は思います。好きなことを継続して、彩り豊かな人生にして欲しいのです。 

これからも私は武蔵で学んだ学生と武蔵学園を応援し続けます。どうかいつまでも愛される『武蔵』であり続けますように。
皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます。 

多田 久実子 特任准教授 退任のご挨拶

「就職の武蔵」という名に惹かれて本学を志し、これから就活に臨むみなさんに、ポーランドの建築家イレナ・オボルスカさんの言葉を贈りたいと思います。

 1944年、ポーランドのワルシャワ王宮はドイツ軍によって破壊されました。13歳だったイレナさんは、街の惨状を見て建築家になる決心をしたと言います。40年後、主任建築設計者として王宮の再建に携わった彼女はこう言います。「私は人生で正しい職業を選んだと言えるでしょう」

 私は、94歳になってこんな言葉を口にできる彼女は、最高に幸せだと思います。そしてみなさんにも、「正しい選択をした」と言える生き方をしてほしい。すべての仕事は、必ずだれかの役に立っています。努力する自分に誇りをもって生きて行ってください。
北海道武蔵女子大学・短期大学で学ぶみなさんの未来に幸多かれと願っています。

お二人の長年のご尽力に感謝を込めて

村上先生、多田先生には、長年にわたり北海道武蔵女子短期大学の教育・研究活動にご尽力いただきました。学生一人ひとりに寄り添う温かな指導は、多くの学生の成長を支えてきました。

これまで築いてこられた学びの精神と教育への想いは、これからも本学の中で大切に受け継がれていきます。
お二人のこれまでのご功績に深く感謝申し上げるとともに、今後のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

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