
北海道武蔵女子大学・短期大学(所在地:札幌市北区)では、令和7年10月より、令和7年度 武蔵教養セミナー公開講座「デジタルが拓く社会・ビジネス」を開催いたします。
本公開講座は、急速に進展するデジタル化が社会やビジネス、そして生活に与える影響を多角的に考察することを目的に、全3回シリーズで実施します。AIやデータ活用の最前線、デジタル・イノベーションの事例、そしてIT業界の実務経験をもとにした未来展望を、専門家・実務家の講師陣がわかりやすく解説します。
また、各回の基調講演後には、登壇者によるパネル・ディスカッションを実施し、参加者とともに「デジタル社会の未来」について議論を深めます。
開催概要
- 日程
第1回:10月18日(土)13:30~15:30
第2回:10月26日(日)13:30~15:30
第3回:11月8日(土)13:30~15:30 - 会場
北海道武蔵女子大学・短期大学(札幌市北区北22条西13丁目)- 第1・2回:321教室(定員100名)
- 第3回:441教室(定員300名)
- 受講料:無料
- 申込期間:9月8日(月)~10月10日(金) ※先着順
講座内容・講師紹介
第1回 10/18(土) 13:30〜15:30
「デジタル・イノベーション ~ビジネスが変わる・消費者が変わる~」
講師:近藤 公彦(北海道武蔵女子大学 経営学部 教授)
スマートフォンやネットサービスが当たり前となった現代。
デジタル化が生み出す新しい価値やサービス、その変化が生活や仕事に与える影響を考察します。
第2回 10/26(日) 13:30〜15:30
「AIとデータがひらく未来社会:女子大生の取り組みから」
講師:畦原 宗之(北海道武蔵女子大学 経営学部 准教授)
AIとデータ活用の現状と課題をわかりやすく解説。
女子学生の学びや実践事例を通じて、未来の社会やビジネスの可能性を探ります。
第3回 11/8(土) 13:30〜15:30
「ITが変えてきた社会とこれからのAI活用」
講師:石積 尚幸 氏(元グーグル・クラウド・ジャパン上級執行役員)
IT業界での豊富な経験をもとに、技術革新の歴史とAI活用の展望を事例とともに紹介します。
第二部(全日程共通)
パネル・ディスカッション「デジタルが拓く社会・ビジネス」
登壇者:近藤 公彦、畦原 宗之、石積 尚幸


申込方法
- インターネットから
北海道武蔵女子大学ホームページ「公開講座」申込フォームより必要事項を入力 - 郵送・FAXの場合
チラシ裏面の申込書に必要事項を記入し、下記まで送付してください。
アクセス
中央バス:「武蔵女子学園」下車 徒歩2分
地下鉄南北線 北24条駅 より中央バス利用「武蔵女子学園」下車 徒歩1分
JR・地下鉄「札幌駅」からもアクセス可能
※駐車場あり(台数に限りあり)
注意事項
- 講師の都合等により内容が変更・中止となる場合があります。
- 発熱・体調不良の方は来場をご遠慮ください。
- 会場は上履き制(スリッパあり)。
- 託児所はありませんので、乳幼児の同伴はご遠慮ください。
後援
札幌市教育委員会、(一社)北海道中小企業家同友会
※本講座は道民カレッジ単位認定対象講座です。
本件に関するお問い合わせ
北海道武蔵女子大学・短期大学 地域デザイン経営研究センター
TEL:011-726-3141
FAX:011-726-3144
公式サイト:https://www.hmu.ac.jp