北海道武蔵女子大学・北海道武蔵女子短期大学(札幌市)は、2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間、アジアリーグアイスホッケー レッドイーグルス北海道 プレーオフを大型スクリーンで観戦するパブリックビューイングを、キャンパス内にて開催いたします。
本イベントは、学生と地域住民が一体となって声援を送る「応援の場」を北海道武蔵女子大学・短期大学が創出する取り組みです。対象となるのは、アジア最高峰リーグの終盤戦となるプレーオフで、北海道を拠点に活動するレッドイーグルス北海道の試合を、臨場感あふれる映像でお楽しみいただけます。
当日は、試合の見どころ解説に加え、来場者参加型の企画も実施予定です。アイスホッケー観戦が初めての方でも楽しめる内容となっており、スポーツを通じた交流の場としての役割も担います。
また、本学においてキャンパス内での本格的なパブリックビューイングの開催は初の試みとなります。学生が企画・運営に主体的に関わることで、実践的な学びの機会を創出するとともに、地域に開かれた大学としての存在価値を高めることを目的としております。
近年、大学と地域、そしてスポーツの連携が広がる中、本イベントは教育の場を活用した新たな地域交流モデルとしても期待されています。北海道武蔵女子大学・短期大学は、学生と地域の皆さまが同じ空間で熱狂を共有できる機会となることを目指してまいります。
パブリックビューイング開催概要
日時
3月28日(土) 16:00(試合開始1時間前より開場)
3月29日(日) 14:00(試合開始1時間前より開場)
会場
北海道武蔵女子大学・北海道武蔵女子短期大学(札幌市内キャンパス)
駐車場あり、車での来場可 駐車場はこちら
※駐車場内における事故・盗難等につきましては、本学では責任を負いかねますので、十分ご注意ください。
参加費
無料
内容
・アジアリーグアイスホッケー プレーオフ パブリックビューイング
・元選手監督による試合見どころ解説
・プレゼントやホッケーゲームなど観戦者参加型企画を予定しています
会場入口となる玄関前には、レッドイーグルス北海道のチーム車両2台(ラッピング仕様のアウトランダー、NOAH)を展示します。あわせてチームのぼり旗を掲出し、来場者を迎える空間全体を“試合会場さながら”の雰囲気で演出します。
当日は、元選手・元監督の城野氏が試合中にアイスホッケーのルールを解説。競技の見どころや戦術理解を深める機会として、アイスホッケーファンはもちろん、初観戦の来場者にも分かりやすい内容となります。
また、教室前スペースでは、空気式のシュート体験ブースを設置し、来場者が実際にスティックを持ってシュートを体験できる参加型コンテンツを展開します。ふわふわボールを使用するため、子どもから大人まで安全に楽しめます。
フォトスポットとして、大型背景パネルを設置し、来場記念の撮影を楽しめる環境をご用意します。玄関から会場までの導線上に配置し、来場時から試合観戦まで一体感のある空間演出を行います。
展示企画としては、過去のユニフォーム数点を会場内に展示し、チームの歴史や歩みを感じられる機会を提供します。
来場者には応援グッズ(ハリセン)を無料配布し、会場全体で一体となった応援を促進します。さらに、ハーフタイムにはお楽しみ参加型企画を実施し、チーム関連グッズなどのプレゼント企画を予定しています。
本イベントでは、運営スタッフとして北海道武蔵女子大学・短期大学学生が来場者誘導や応援グッズの配布などを担当します。参加学生には実践的なイベント運営の経験機会を提供します。
北海道の中心にある北海道武蔵女子大学・短期大学と地域スポーツがつなぐ、大学と地域の新しい関係。ともに応援し、ともに熱狂するその瞬間が、北海道を元気にする北海道武蔵女子大学・短期大学の新しい産学連携の価値を生み出します。
📱 公式SNSも更新中!
最新情報や学生の日常をチェックしよう📸
Instagram / X(旧Twitter) / Youtube
📩 お問い合わせ・取材依頼について
北海道武蔵女子大学・短期大学 入試広報課までご連絡ください。
📞 フリーコール:0120-634-007(入試広報課直通)
📧 メール:nyushi@hmu.ac.jp


