今年の武蔵祭はここから始まる
2026年1月30日(金)、北海道武蔵女子大学・北海道武蔵女子短期大学では、第60回武蔵祭の開催に向けたキックオフワークショップを開催しました。大学祭委員会本部に加え、企画・宣伝・会計の各局の委員長・副委員長が集まり、本格的な準備がスタートしました。
冒頭では、大学祭担当の齋藤先生がファシリテーターとして登壇。「次の武蔵祭は、節目となる第60回目です!」という呼びかけに、参加した学生たちの士気も一気に高まりました。記念の年を自分たちの手で成功させたいという思いが、会場全体に広がります。


どんな武蔵祭にする?学生たちのアイデア会議
ワークショップでは、「作業」ではなく「理想を描くこと」からスタート。高校生の皆さんが将来参加するかもしれない武蔵祭をイメージしながら、次のテーマについて自由に意見を出し合いました。
・自分たちが目指したい武蔵祭のビジョン
・挑戦してみたい新しい企画アイデア
・在学生や地域の来場者をどう楽しませるか
予定の90分を超え、議論は120分に。立場を越えて意見を交わしながら、委員同士の理解も深まりました。










企業地域連携、アイドルなど昨年の武蔵祭から学んだこと
昨年の武蔵祭では、学生主体の運営に加え、地域と連携した企画や参加型イベントが人気を集め、多くの来場者でにぎわいました。「見るだけではなく、参加して楽しめる大学祭」として評価され、地域とのつながりがさらに強まった一年となりました。
その一方で、広報のタイミングや来場者の動線づくり、企画同士の連携など、次へ向けた課題も明確に。今回のワークショップでは、こうした振り返りをもとに、より進化した武蔵祭を目指す議論が行われました。




あくまで武蔵祭は“学生が主役”
武蔵祭の最大の特徴は、企画から運営まで学生が中心となってつくり上げることです。アイデアを形にする経験、仲間と一つのイベントを完成させる達成感は、大学生活ならではの大きな成長の機会になります。
節目を迎える第60回武蔵祭に向け、学生たちの挑戦はいよいよ本格始動。これから生まれる新しい企画にも、ぜひご期待ください。
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