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入試情報

空港保安検査の「最後の砦」を体感!JALグループJSSによるバックヤードツアーを開催しました 

北海道武蔵女子短期大学では、2月6日(金)、新千歳空港にて「空港保安検査のバックヤードツアー」を実施いたしました。 

今回は、JALグループの一員として空の安全を支える株式会社ジェイ・エス・エス(JSS)札幌営業所のご協力により、普段は決して立ち入ることのできない業務の舞台裏を実地で学ぶ、大変貴重な時間となりました。 

空港保安検査は「離陸前の安全を守る最後の砦」としての誇り 

1988年の設立以来、全国7つの主要空港で日本の空の安全を守り続けているJSS。

講義では、機内に持ち込まれる手荷物検査の重要性について深く掘り下げていただきました。「離陸前の安全を守る最後の砦」という言葉の重みを前に、参加した11名の学生たちは皆、いつにも増して真剣な表情でメモを取り、プロの仕事現場を見つめていました。 

JSSは、JALプレミア会員様やファーストクラスご搭乗者様専用の保安検査業務も請け負っていらっしゃいます 。

そこでは、確実な検査スキルはもちろんのこと、お客様に寄り添う極めて高いホスピタリティも同時に求められます。「空の安全を守る」という強い使命感と覚悟を持ちながらも、それをお客様には意識させず、安心と喜びを感じていただく。そのプロフェッショナルな視点は、航空業界を目指す学生たちにとって大きな衝撃と学びとなりました。 

北海道武蔵女子学生の将来の夢へつながる「プロの覚悟」 

当日参加した学生の中には、客室乗務員やグランドスタッフを志望する者も多く含まれていました。スタッフの皆様から直接お話を伺う中で、職種は違えど、「空の安全」という共通のゴールに向かうプロの姿勢を肌で感じることができました。学生たちにとって、自身の目指すキャリアをより具体的に描き、その責任の重さを再認識する充実した1日となりました 

北海道武蔵女子大学・北海道武蔵女子短期大学では、今回のような現場での実践的な学びを通して、航空業界に求められる安全意識・ホスピタリティ・専門性を総合的に育成しています。

空港や企業との連携によるリアルな体験機会を重ねることで、学生たちは「憧れ」を「将来の職業」へと具体化させていきます。こうした実践重視の教育こそが、本学がエアライン業界への高い就職実績を築いてきた理由です。これからも北海道武蔵女子大学・短期大学は、空の仕事を目指す学生一人ひとりの夢に寄り添い、社会で活躍できる人材の育成を力強く支えていきます。

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