北海道武蔵女子大学・短期大学では、2年生82名のうち8名の学生が参加するフィリピン・セブ島語学研修がスタートしました。
今回、開学2年目の北海道武蔵女子大学としては初めて実施する海外語学研修ですが、様々な海外研修プログラムをリサーチし、学習効果・安全面・現地体験のバランスを重視して設計された、実践型プログラムとなっています。

四年制大学にとってはじめての海外研修、新千歳空港からいよいよセブへ出発
今回の研修は、2026年2月22日から3月8日までの15日間の日程で実施され、学生たちは新千歳空港に集合後、韓国・仁川空港を経由してフィリピンへ向かいました。深夜、セブにあるマクタン・セブ国際空港へ到着後、現地スタッフの送迎で語学学校へ移動し、いよいよ海外研修生活がスタートしました。滞在先は英語教育に定評のあるCELLA English Academyで、集中して学習できる環境が整えられています。
1日8コマ、英語だけの本気環境で英語漬け
到着翌日はオリエンテーションとクラス分けテストが行われ、火曜日から本格的な授業が始まりました。授業はマンツーマンレッスンを中心に構成され、必要に応じて少人数グループレッスンも実施されます。1日8コマという英語漬けの環境の中で、学生たちは「話す」「聞く」を中心に実践的な英語力を磨いています。初めての海外研修ながら、学習サポート体制が整っているため、安心して学びに集中できる点も特徴です。




初日から英語でつながる、現地大学生との交流会を開催
さっそく現地では、セブ大学の学生16名との交流会が開催されました。セブの大学生活や文化について理解を深めながら、ゲームや共同プロジェクトを通して交流を深め、4時間があっという間に感じられるほど充実した時間となりました。英語を実際のコミュニケーションの中で使うことで、「伝わった」という成功体験が学生たちの自信につながっています。


学びも交流も、放課後まで続く海外体験
放課後には語学学校主催のズンバレッスンや映画上映会なども用意されており、学習とリフレッシュのメリハリある生活を送っています。語学力向上だけでなく、異文化理解や国際交流を自然に体験できる点も、この研修の大きな魅力です。
週の後半には、北海道武蔵女子大学の学生のみで行うグループレッスン、市内観光、現地地域でのボランティア活動、マリンアクティビティなど、多様な文化や社会課題に触れるプログラムも予定されています。語学だけで終わらない「体験型海外研修」として、学生たちは日々新しい挑戦を続けています。
参加学生は全員元気に研修へ取り組んでおり、初開催とは思えないほど充実したプログラムの中で、大きな成長の一歩を踏み出しています。今後の活動の様子も、引き続きレポートしていきます。
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