北海道武蔵女子大学・短期大学では、2年生82名のうち8名の学生が参加するフィリピン・セブ島語学研修がスタートしました。
学生たちは、セブ島にも英語で過ごす生活にもすっかり慣れてきました。現地では授業だけでなく、文化・社会・人との出会いを通して学びを深めるプログラムが続いています。
日曜日は、語学研修の特別プログラムとしてアイランドホッピングに出かけました。今回は北海道武蔵女子大学の学生だけで貸し切ったボートによる島巡り。教室を飛び出し、「英語を使いながら世界を体感する」特別な一日となりました。

青い空と海に包まれて、非日常のスタート
港を出発すると、目の前に広がったのはどこまでも続く青い空と透き通る海。太陽の光を受けて輝く海面に、学生たちから自然と歓声が上がります。白い砂浜の島が見えてくると、「本当にリゾートに来たんだと実感しました」「映画のワンシーンみたい」と興奮した声が船上に広がりました。普段とはまったく違う景色の中で、学生たちの表情も一気に明るくなります。
最初のアクティビティはシュノーケリング。透明度の高い海に顔をつけると、色とりどりの熱帯魚がすぐ目の前を泳ぎ回ります。「教科書で見た“tropical fish”を実際に見られて感動しました。英語の単語が現実とつながった瞬間でした」と話す学生もおり、体験そのものが学びへと変わる時間になりました。初めてのシュノーケリングに挑戦する学生も多く、互いに声を掛け合いながら楽しむ姿が印象的でした。


セブ島ならではの豪華な船上ランチ 島でのリアル価格交渉
たくさん体を動かした後は、待ちに待った船上ランチ。現地スタッフがその場で焼いてくれたジューシーなお肉や、香ばしい新鮮なエビが並び、南国らしい豪快な食事に学生たちは大満足でした。デザートには甘く熟したマンゴーがたっぷり。「こんなに甘いマンゴーは初めて」「日本で食べる味と全然違う」と驚きの声が上がり、笑顔あふれるランチタイムとなりました。


島に上陸した後は、現地マーケットでの自由時間。貝殻を使った手作りアクセサリーを前に、学生たちは英語での値段交渉に挑戦しました。「How much?」「Can you give me a discount?」と勇気を出して話しかけ、実際にコミュニケーションを取りながら買い物を楽しみます。「通じた瞬間が本当に嬉しくて、自信がつきました。英語ができると旅の楽しさが何倍にもなると感じました」と語る学生の言葉からは、大きな成長がうかがえました。


今回のアイランドホッピングは、単なる観光ではなく、“英語を使う意味”を実感する機会でもありました。言葉はテストのためではなく、人とつながるためのツールであることを体験を通して学んだ学生も多く、「間違えても伝えようとすることが大切だと分かりました。明日からの授業ではもっと積極的に話したいです」という前向きな声も聞かれました。
夢のリゾートアイランド・セブの大自然を満喫しながら、心も体もリフレッシュした学生たち。仲間と過ごした特別な時間は、語学研修の忘れられない思い出となりました。しっかりと英気を養った学生たちは、翌日から再び英語学習へ。今回の経験で得た自信とモチベーションを胸に、それぞれの新たな挑戦が続いていきます。
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